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一般社団法人日本ヒューマン
スキル教育推進協会
Japanese Association for the Advancement of Human Skills Education (JAAHSE)
Human skill education
子どもの言語能力・話す力を高めるには?
language ability
赤ちゃん・お子さんの話聴いていますか? 発語・発話を促進し話す力を引き出す心理学
赤ちゃん・お子さんの話聴いていますか?
子どもの発語や発話、言葉の力を高めようとする時、一般に赤ちゃんの時や、お腹の中にいる時から、積極的に話しかけましょうと言われます。
(絵本の読み聞かせも大切ですね)
もちろん沢山話しかけて、言葉のシャワーを浴びせることも大切なことですが、もう一つ大切なことがあります。
それは赤ちゃんの時から、子どもの「話を聴く」ということです。
皆さんは生まれて数カ月の子が
「あーあー」
「うーうー」
とこちらを見ながら言ってきたらどうしますか?
意味のない言葉を勝手に話しているだけなので、特に何もせずにいますか?
それとも、「うん」「うん」「そうなのー」と相槌をうったりしますか?
大人に置き換えて考えていただくとわかりやすいと思いますが、
自分が何か話した時に、周りの人が相槌をうってくれなかったり、反応してくれない、楽しそうでない場合、
恐らくそれ以上話そうとはしなくなると思います。
このことは小さなお子さん、赤ちゃんも同じです。
「あーあー」
「うーうー」
と一生懸命お話してみたら、周りの人が楽しそうに反応してくれたら、
話すことに喜びを感じ、「もっとお話ししたい」 そう思うようになります。
このことはお子さんが成長してからも言えます。
時に子どもがたわいもない話、よく意味のわからない話をしてくることがあるかと思いますが
そんな時、「忙しいから後にして」と言ってしまったり、無視したり、適当にあしらってしまうと、
子どもは自分が話してもお母さん(お父さん)は聞いてくれないと感じ、次第に話さなくなってしまいます。
言葉の発達・会話の能力を促すには話しかけることも大切ですが、
お子さんが話すことが楽しい
会話をすることが楽しい
と思ってくれるよう、「聞くこと」も非常に大切なのです。
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